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林芙美子の詩集『花のいのちはみじかくて』を栄光が出版しました。

なぜ栄光が林芙美子の詩集をつくったのか?
林芙美子が尾道ゆかりの作家だからです。

尾道=文学の街=林芙美子=放浪記=森光子 となります
「尾道」は栄光のある福山市の隣。文学の街として有名な観光地です。
芙美子の生誕110年を迎えるのを記念し、地元貢献のひとつとして
尾道本通り一番街商店街の協力を得て発行に漕ぎつけました。

「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」
これは芙美子が色紙に好んで書いた短詩です。
自由奔放でおおらかさが漂う芙美子の詩をピックアップし
一冊の本にまとめました。

地元の中国新聞でも取り上げていただきました。(記事はこちら

  

栄光は印刷と製本をしているだけではなく、地元ネタでのオリジナル出版も手掛けています。
「崖の上のポニョ」のモデルとなったことで有名な「鞆の浦」のガイドブック
『鞆の浦の旅へ』(栄光ブックス;980円)が第一弾
『花のいのちはみじかくて』(栄光ブックス;840円 )ともどもアマゾンで販売中です。

 

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